- 2008-09-18 (Thu) 9:12
- 書評

最近話題の外資系金融機関についての本を読了。下品なジョークがちりばめられているので好き嫌いは別れるところですが・・・個人的には勉強になりました。
いわゆる投資銀行の内情を赤裸々につづった本ですね。お金はとんでもなくもらえるけど人として扱われていない・・・といった、まぁ、愚痴っぽいものが「投資銀行って何やってんの?」というエピソードを交えて軽快に語られます。
資料の使いまわしや、企業価値評価のからくりなど、ジョークまじりに紹介されていますが、実際のところそういう側面もあるのかなぁ、と思ったり。今は投資が必要な状況にはいませんが、将来なにかあったときのために覚えておこうと思いましたw。
Amazonの書評にもありますが、日本の外資系投資銀行とは内情が違うでしょうし、書いた人もはじめたばかりですぐに辞めているので「新人の愚痴」レベルを出ませんが、この業界に興味のある方にはおすすめです。
こうした翻訳本は訳が・・・ということもありますが、この本に関しては全然気になりませんでしたよ。すんなり読めました。よろしければどうぞ。
» サルになれなかった僕たち―なぜ外資系金融機関は高給取りなのか
■ 関連記事
- Newer: 【東京ブック】 次のアクションをイメージしよう
- Older: ネットばかりしている人がちょっとハッとしてしまう画像
Posted on September 18th, 2008
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.ideaxidea.com/archives/2008/09/post_744.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 【書評】 サルになれなかった僕たち ― なぜ外資系金融機関は高給取りなのか from IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ



























