【東京ブック】 未来をいじる力をつける
- September 16th, 2008
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■ 今日の一言『未来へ』
子供に目標設定用紙を書かせるのは「未来をいじる力」をつけさせるためだ。
未来のことを予測させ、予想される不慮の事態に対処させ、目標を確実に達成していく。
その力をつけることが重要なのだ。
著者で体育教師の原田氏は次のように語る。
「たまたま勝ったのではなく、自分の思ったとおりのタイムが出せて、その大会で優勝できた。こうなればどんなに自信がつくかわかりません」
未来を予測し、それを検証する。
その小さな積み重ねが人生をコントロールしていくことになるのだろう。
■ 企画『人生クルーズ』
仲のよい友人と数人で行う。
- 早朝にカフェで集合する。
- 今日予想される困難に対してどういう対策がうてるか考えてみる。
- 次の日の朝にまたカフェに集まり結果発表をする。
- 1週間続けてみる。
■ 一言の出典
» 本気の教育でなければ子どもは変わらない (シリーズ教育を考える)
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