【東京ブック】 未来をいじる力をつける

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■ 今日の一言『未来へ』

子供に目標設定用紙を書かせるのは「未来をいじる力」をつけさせるためだ。

未来のことを予測させ、予想される不慮の事態に対処させ、目標を確実に達成していく。

その力をつけることが重要なのだ。

著者で体育教師の原田氏は次のように語る。

「たまたま勝ったのではなく、自分の思ったとおりのタイムが出せて、その大会で優勝できた。こうなればどんなに自信がつくかわかりません」

未来を予測し、それを検証する。

その小さな積み重ねが人生をコントロールしていくことになるのだろう。

■ 企画『人生クルーズ』

仲のよい友人と数人で行う。

  1. 早朝にカフェで集合する。
  2. 今日予想される困難に対してどういう対策がうてるか考えてみる。
  3. 次の日の朝にまたカフェに集まり結果発表をする。
  4. 1週間続けてみる。

■ 一言の出典

本気の教育でなければ子どもは変わらない (シリーズ教育を考える)

» 本気の教育でなければ子どもは変わらない (シリーズ教育を考える)

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