【東京ブック】 ガードが固い相手と打ち解ける方法
- August 12th, 2008
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■ 今日の一言『拒絶中』
相手が腕を組んでいるということは無意識に彼または彼女があなたのことを拒絶しているということである。
そんなときはいかに相手に腕をほどかせ、無意識レベルで自分のことを受け入れてもらえるかを考えるべきだ。
そのために効果的なのは相手が腕を組んだときに渡せる何かをいつも持っておくことだ。
相手が腕を組んだら「そうそう、これ知っています?」といってペンや資料などを渡してみる。
相手は受け取ろうとして腕を解く。それと同時に心まで開いてくれるのだ。
ある営業マンはそのためにペンを使った手品を使うらしい。
最後にペンを渡してどうぞあなたもやってください、とすすめる。
そのころにはすっかり打ち解けている。
そしていい気分になった相手が家に帰るころにそのペンに営業マンの電話番号が書かれていることに気付くのだ。
■ 企画『腕ほどき』
仲の良い友人と数人で行う。
- 相手の腕をほどくのに効果的なものを一人一ずつ持ち寄る。
- それをテーブルの上に並べる。
- どれが一番手にとってみたいかを投票する。
■ 一言の出典
» パワーマインド
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