【東京ブック】 ケラーのモチベーションモデルとは?

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■ 今日の一言『モチベーションモデル』

心理学者のケラーが作ったモチベーションモデルを紹介しよう。

このモデルでは人が学習を開始し、終えるまでに必要な4つの要素を掲げている。

それぞれ、

  1. 注意
  2. 関連性
  3. 自信
  4. 満足感

である。これらは学習者の立場からすると次のようになる。

  1. ちょっと気になる
  2. 自分に役立ちそうだ
  3. 自分でもできそうだ
  4. やってよかった

なにかのトレーニングプログラムを作るとには、これら4つのステージが意識的に作られているかチェックしてみよう。

■ 企画『教材開発』

仲の良い友人と数人でやってみる。

  1. それぞれが自分が学習したいトピックを一つ、紙に書く。
  2. 全員書き終わったらその紙を右隣の人に渡す。
  3. ケラーのモデルを意識しながら、そのトピックをどのように効果的に学べるか簡単なトレーニングプログラムを開発してみる。
  4. みんな終わったらそれぞれを発表する。

■ 一言の出典

最強の記憶術 Learn Faster, Remember Longer !

» 最強の記憶術 Learn Faster, Remember Longer !

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  1. なぜかトラックバックが送信失敗になってしまったので失礼します。

    以下のページで「学習の高速道路とARCS動機づけモデル」について書きまして、貴ブログについても言及いたしましたので、お知らせします。
    http://mongolia.seesaa.net/article/100461218.html

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