
「バイラル・マーケティング」や「紫の牛」で有名なセス・ゴーディンの記事が興味深かったのでご紹介。マーケティングを考える際の一つのフレームワークです。
マーケティングを考えるときは「4P」などのフレームワークが有名ですが、彼の主張では今の時代はこの5つじゃね?ということです。
- データ
まずはデータを整理しましょう。どういった数値がその業界の周辺で観測されるかを整理しましょう。
- ストーリー
次に大事なのはストーリーです。商品に必要なのは「神話」、サービスに必要なのは「伝説」です。このストーリーとデータがまずは大事になります。次にくる3つはこれら二つの上に成り立っていなくてはいけません。
- 商品またはサービス
商品やサービスが、ストーリーやデータを体現しているでしょうか?もしそうでないならもう一度考え直しましょう。
- インタラクション
顧客とどう接するかをここで設計します。このインタラクションがストーリーをサポートしていなくてはいけません。
- コネクション
最終的に目指すのはここです。これは企業と顧客のコネクションでもありますが、それよりも重要なのは顧客同士のコネクションです。
こうしたフレームワークは物事を別の面から検証しなおすのに便利ですよね。新製品や新サービスのマーケティングを議論するときに活用してみてはいかがでしょうか。
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