- 2008-05-27 (Tue) 11:39
- ライフハック


TechCrunchの記事が良かったので超訳+自分で思っていることをコメント付きで。元記事ではベンチャー企業がPRをする際の秘訣、みたいにまとめられていますが、普通の企業にもあてはまるんじゃないでしょうかね。
では早速。
- 世の中にはニュースがあふれている
- ネットPR担当を選ぼう
- 参加することもPRです
- ターゲットを知ろう
- 月曜日は避けよう
- ブロガーはみんな同じじゃない
- 効果測定をきちんとしよう
- ブロガーや記者の仕事を簡単にしてあげよう
- プレゼンテーションは丁寧に
- 会社のブログを持とう
- マジックミドルにリーチしよう
- 会話に参加しよう
自分でこれはすごい!と思っても、他にもおもしろいニュースやすごい会社はたくさんあります。ブロガーや記者にはこうした情報がたくさん集まってきます。まずはそこを理解しましょう。
PR会社に依頼するのであれ、自社で担当を選ぶのであれ、きちんと専任の人を用意しましょう。あなたが思っているよりこの仕事は大変です。
ブロガーが集まるイベントなどにも参加することが大事です。
どのブログやメディアをターゲットにしているのかを明確にしましょう。
月曜日はニュースがあふれています。朝一番も同様です。ニュースが多い時間帯を避けてPRしましょう。
ブロガーによって響くストーリーは違います。きちんと下調べをしてからアプローチしましょう。
トラフィックが欲しいのか、メルマガ登録者が欲しいのか、などなど、きちんと求める成果を明確にしましょう。
メディアの特性ごとに提案をして、相手の仕事を軽くしてあげるのが秘訣です。
創業者が出てきて熱く語る!というのも良いですが、きちんとしたプレゼンテーションをこころがけましょう。必要ならばトレーニングを受けるのもよいでしょう。
あなたが思っているより会社のブログはパワフルです。可能ならば持つようにしましょう。
著名人だけでなく、中規模のメディア(いわゆるブロガーかな)にもリーチしましょう。
PRしておしまい、ではなくて、その後の経過をモニターし、会話に参加しましょう。
最近はブロガーイベントを行う企業が多くなってきました。いまのところ「まぁ、まずはトライアルで」というステージだと思いますが、個人的には継続がやっぱり大事かな、と思います。
それほど予算をかけなくてもいいので、長期的な施策を視野にいれ、「会話に参加しつづける」ことでじんわりと広がっていくのではないでしょうかね・・・(どこに成果を求めるかにもちろんよりますが)。
従来の広報がそうであるように、やはりメディア側と個人的に仲良くなることを目指すのが一番かな、と思ったりもします。「あの雑誌の編集長と知り合い」というのはやはりかなりの価値があるのではないか、と(こういうやり方も賛否両論あるでしょうが・・・)。
■ 関連記事
- Newer: 【東京ブック】 コミュニケーション問題の視える化
- Older: Facebookって・・・
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.ideaxidea.com/archives/2008/05/pr12.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 効果的なネットPRを行うための12の秘訣 from IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~

