批判者を評価する

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なんか炎上しそうだけど、昔から書きたかったので書いてみます。

ブログをやっていると、「うわぁ・・・」というネガティブなコメントをいただくこともあります。自分はもうブログ歴長いのであまり気にしない方ですが(でも本当は気になるw)、始めたばっかりの人だったら一発で病気になっちゃうのでは・・・と思うようなものもたまにあります。

そうしたネガティブコメントに対してどう対処すべきでしょうか?個人的に行っているのは冷静に「批判者を評価する」ことです。

リアルな世界でも(この言い方いやだなw)、批判されたときは「批判者を評価している」と思います。

同じことを言われたとしても、言われた人次第で「○○さんがそう言うなら・・・」と素直になれるし、逆に「あぁ、はいはいー」と華麗にスルーもできると思います。

ネットの世界では普段接していない人からコメントをもらいます。だから、こうした「批判者の評価」をせずに(=できずに)同列に意見を受け止めてしまいがちです。

ただ、すべての批判を受け入れていては自分を見失ってしまいます。きちんと「批判者を評価」して受け入れるべきところは受け入れ、そうではないところはさっさと忘れるのが良いでしょう。

というわけで、個人的に行っている「批判者の評価」方法を以下にあげてみます。

  • 匿名の人のネガティブコメントは気にしない
  • 匿名にしているのは反撃を恐れているから、と推測されます。すでに逃げている人のコメントは気にしないでいいのでは?

  • ダミーアドレスの人のコメントは気にしない
  • 上記と同じ理由でメアドやURLがあきらかにダミーな人のコメントも気にしないでいいのでは。

  • その人の他のコメントも見て評価する
  • はてブだと匿名ではなくてきちんとIDが出ます。そこで気になるコメントをもらったときはその人が他のブログ記事にどういうコメントをつけているか見にいきます。

    あまりにネガティブな批判ばっかりだったら気にしないし、たまにいいことをいっているな、と共感できるようだったら素直にコメントを再評価します。

  • ブログがあればそれも見て評価する
  • めったにないですが、ブログのURL付きでネガティブなコメントをしてくる人もいます。そうした場合はその人のブログを見にいってその人の考えを見定めてみます。共感するところがあればコメントを再評価します。

  • それは自分の意見を批判しているのか、それとも自分の意見を評価する人を批判しているのか?
  • なんだかややこしいですがw。

    たまに「これはいいエントリー!」というコメントが続くと、「これをいいエントリーって言っているやつらの気がしれない」的なコメントが一定数、かなりの確率でつきます。

    この人たちは(僕が想像するに)意見そのものを批判しているのではなくて、「これをいいと思っているその他大勢より自分の方がすぐれている(はず!)」と脊髄反射的に言いたいだけだと思います。なのであまり気にしていません(ただし、例外もあります)。

    うまく伝えられたかわかりませんが、これについては「『賛否両論』論」あたりと同じ主張です。

ネガティブコメントは精神衛生上つらかったりもしますが、こうしてネット上の批判を評価するリテラシーは今後大事になっていくのではないでしょうかね。

以上、つらつら書いてきましたが、他にも「自分はこうやって評価しているよー」といった意見があれば是非教えてください。

ツイッターもやっています!

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  1. 賛成。基本的に「コメントしてくるやつはバカだ」と思ってスルーする前提。価値あるコメントだけまともに取り入れます。自分の「書くモチベーション」が何より大事。

  2. はじめまして。
    自分のブログにコメントをくれた方が
    リンクを貼っていたので飛んできました。
    私はどんなコメントにも(アダルト・スパム以外)
    コメントをするようにしています。
    やはり相手は匿名で批判をしていても、自分のスタンスを決めて
    回答をし続けていれば、時に通じることもあります。
    これがまたネットとリアルに共通するヒトの心なのかも
    知れませんね。

    記事、非常に参考になりました。
    ありがとうございました。

  3. 初めまして。
    俺は叩き所満載なんでたまに匿名の奴から絡まれます。
    だるいコメントをつけられるとテンション下がるので、今はコメントはできないようにしてやってます。
    それはそれで読者の反応がわからないのでモチベーションが下がります。
    色々難しいですね。

    誹謗をスルーできる心の強さが欲しいです。

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