飛び込み営業がいやにならない考え方

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どっかの本で読んだので思い出しつつ書いてみます。飛び込み営業ってつらいですよね(好きな人もいますが)。もう飛び込み営業の時代じゃない、という人も多いでしょうが、まぁ、現実としてなくなってはいないはず。

そこで「今日も契約取れなかった・・・」と悩める方に使えそうな考え方をご紹介。以下の手順で考えてみてください。

  1. まず、受注したらいくら会社が儲かるかを調べる。いわゆる商品価格ですね。仮に100万円の商品だとしましょう。
  2. 次に過去の経験から自分がどのぐらいの確率で受注できるかを調べます。仮に10%だとしましょう(つまり10回に1回受注できる)。
  3. 1.の結果に2.の確率をかけあわせます。この場合、100万円×10%=10万円となります。
  4. その結果こそが、あなたが営業にいくたびに受注していようが、そうでなかろうが、稼いでいる金額なのです。

・・・と考えると「今日は契約とれなかった!」ではなくて、「今日も10万円稼いだぞ!」になるのです!(子供だましとか言わないw)

いわゆる将来に得るであろう金額をその都度ごとにばらして計上しているだけなのですが、将来のドカン!とした喜びよりも、そのプロセスにおいてコツコツと小さな喜びを感じる方がいい人も多いですよね(自分はそうですな)。

自分はあまり営業をしませんが、この考え方は工夫次第でいろいろ応用できます。つまらない単純作業でも、ちょっとやるたびにいくら稼いでいるんだろう、と考えると楽しくなってきますよ。

異論反論もあるでしょうが、個人的に役立っているのでちょっとしたシェアでした。

あ、ちなみに営業マンは断る時代だと思いますよ・・・。

営業マンは断ることを覚えなさい (知的生きかた文庫 い 54-1)

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  1. なるほど、飛び込み営業以外にも使えそうな考え方ですよね。
    一応、僕も営業ですが(最近やってませんが)、飛び込みやってた時は「契約とれなかったらどうしよう・・・」ではなく「契約とれちゃったらどうしよう」って考えてました。マイナス思考なら逆に考えりゃプラスじゃん、みたいな感じで。
    「とれちゃったら・・・」って思うと結構ワクワクドキドキして楽しめてましたよ。あくまで、僕の場合ですけど。

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