【東京ブック】 相手の興味をつなぎとめるための会話のテクニック

SPONSORED LINK

Pocket

tkb_backnumber.gif

■ 今日の一言『相手の興味をつなぎとめる接着剤』

「ついに探検隊は・・・続きはコマーシャルのあとで!」

このような話法を使うことによって相手の興味をつなぎとめておくことができる。

話しがうまい人はこの手法を良く使うことに気付く。

「この秘訣ですが、次の話で説明します」

「これについてはあと3分ほどでお話することになると思います」

「・・・こうしてみると、次のような三つのことがわかったのです」

そうした台詞をちりばめておけば相手を自分の話に引き込むことができるだろう。

ちょっとしたテクニックだが、知っているのと知らないのでは大きな違いがあるだろう。

■ 企画『続きスピーチ』

数人で行う。

  1. 一人一分で全員がスピーチをする。題材はなんでもいい。
  2. ただし、そのスピーチは必ず予告をして終わる。
  3. 例えば「というわけですが、続きはまた」といった具合だ。
  4. 全員終わった後、どの人の話の続きが一番聞きたいかを理由とともに一人一人が発表する。

■ 一言の出典

» パワープレイ―気づかれずに相手を操る悪魔の心理術

■ その他の東京ブック

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. なんとなあく当たり前のことのようですが、これをできている人もサイトもあまり見かけません。
    参考にさせていただきます。

  1. No trackbacks yet.