『ドコモケータイdatalink』でF905iの電話帳編集、データバックアップをしてみたよ

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さて『「ドコモケータイdatalink」でケータイデータをお引っ越し-2回目。』を見てから試してみたかったdatalinkですが、ちょっとてこずった末にようやく接続完了。はまる人もいるかと思いますのでエントリー。

ちなみにdatalinkはドコモが提供している無料ツール。電話帳をはじめ、さまざまなデータをPCで管理できます。とっても便利っす。データのバックアップとしても使えますね。

以下、作業ログ。

  • 接続ケーブルを用意
  • USBでつなげられる接続ケーブルを用意します。先日ご紹介した「F905iをFMトランスミッターとして使う方法 | IDEA*IDEA」で使われたケーブルをそのまま流用。

  • datalink、ドライバーをダウンロード
  • 次にドコモのサイトから必要なソフトウェアをダウンロードします。ちなみにWindows専用です。

    datalink_top.gif

    » ドコモケータイdatalink(データリンク) | NTTドコモ

  • datalinkのインストール&設定
  • ダウンロードしたdatalinkをインストールします。なぜか会員登録が求められますが、適当に登録します。

  • ケーブルで接続
  • F905iとPCをケーブルで接続します。なんかドライバのインストールについて言われたらドライバがうまく動いていないかもしれません。最悪ドライバの削除、再インストールを行いましょう。あと何回かケーブルを抜き差ししているうちにうまく行くことも。またドライバ系はPCの再起動で直ることもありますね。

  • ケータイを通信モードに
  • ここではまりましたよ!音楽を転送するときのMTPモードだとうまくいきません。「MENU」「Lifekit」「2」「6」「1」で設定します。

  • 「携帯電話から読み込み」で接続!
  • datalink右上のボタンを押してケータイからデータを読み込みます。

    connect.gif

    ↑ このボタンです。

    そのあといろいろ聞かれますが、適当に答えて転送を開始します。認証は「毎回入力」がわかりやすくてよいかな、とは個人的に思います。あとデータのバックアップは毎回とらなくてもいいかも。

  • データの編集やら
  • データが無事とりこめたらあとはdatalink上で編集します。個人的には夜カフェのデータをまとめて入れたかったので、PC上で編集できるのはとっても便利ですね。

    denwa.gif

    ↑ 管理画面はこんな感じ。直感的でわかりやすいですよ。

  • データをケータイへ転送
  • データ編集が終わったらデータをケータイへ転送します。転送が終わったらケータイ上で確認すると良いでしょう。

以上、datalinkの簡単な使い方でした。ケータイを「通信モード」にするところではまった・・・あとはまったらケーブルを何回か抜き差しするとうまくいくこともあるのでお試しを。

datalinkは少々動作がもっさりしていますが、毎日使うものでもないので問題ないですよね。F905i以外にも最新機種に対応しているのでよろしければどうぞ。

» ドコモケータイdatalink(データリンク) | NTTドコモ

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