秀丸から手軽にPHPのテストをするための設定いろいろ
- November 13th, 2007
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青い人がやっていたので自分でもやってみた。秀丸でPHPのコード書いているときに「このpreg_match、合っているか試したい!」というときありますよね(ない?)。
いちいち(FTPして)ブラウザで確認、というのもだるいので、Windows用のPHP.exeを使ってテストできるように設定してみました。その方法をシェア。
■ 設定いろいろ
- Windows用のphp.exeをダウンロード
- php.batを作成
ここらへんからダウンロード。ZIPを展開して「C:\php」に展開します。
このままphp.exeを秀丸から使うと実行結果がうまく確認できないので、実行後に画面をとめるための「pause」を追加します。そのためのphp.batを「c:\php\php.bat」に作ります。
c:\usr\php\php.exe -f %1 pause
↑ 第一引数を実行後、pause。ひさしぶりにbatファイル作ったなぁw。
ここまでできたら秀丸からテストです。「その他」→「プログラム実行」を選び、「c:\php\php.bat “%f”」と入力します。”%f”は現在開いているファイルを指します。

↑ こちらのメニューから・・・

↑ こう入力します。
なお、当然ですが、作業中のファイルは一旦保存してからPHPに渡しましょう。これ忘れるとちょっとはまる。
作業効率を追求するならやっぱりショートカットを設定すべきでしょう。個人的には「CTRL+SHIFT+Z」を設定しています。

↑ こんな感じ。「その他」→「キー割り当て」で。
これで完了。PHPスクリプトをテストしたいときにはおもむろにショートカットキーで起動できますよ。

↑ こういうスクリプトを編集後、保存。おもむろにショートカットキーで起動。

↑ このように実行結果が出力されました。なにかキーを押すと画面が閉じます(phpのpathが変わっているとか細かいところ突っ込まないw)。
いつもながら青い人ありがとー。ギークなお姉さんばっかじゃなくて俺にももっと教えれ。


バッチではなく直接コマンドを実行してみてください。
タイトルが「実行結果」の秀丸が開いて出力を表示してくれます。
結果のコピペなども簡単にできて便利かと思います。
以下のようなマクロを作って実行すれば、ファイル名も渡せると思います。
(filename変数が開いているファイル名に展開されます)
run “cmd /c c:\usr\php\php.exe -f ” + filename + ” >con”;
私は、-l オプションでsyntax check をよく使います。