Archive for ‘ November, 2007

パネル限界論


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たまには炎上覚悟で一気に書く。一度きりの人生、後悔はしないぜ。ちなみに前回の続きね。

さて最近思うこと。

「最近パネル、つまらなくないですか?」

いや、言い過ぎです。正確に言うと、「来場者を満足させるための手段として、パネルディスカッションってやたら効率悪くね?」ということです。

もちろんパネルで満足する人もいます。しかしそうした人の感想の大半は「議論は拡散していましたが、個人的にはいくつか刺さるところがありました」というものではないか?

それよりも「何が言いたいかわからなかった」「うまくまとまっていなかった」という人が多くはないか?もしくはさっぱりわからなかったため、感想さえ言えない人が多くはないか?

来場者がじっと座っている時間に対して得られるものがこれなら、それはイベントの形式として正しいのかどうか?ちょっと考えてみたい。

■ パネルディスカッションとは?

イベントでよく行われるパネルディスカッション。形式もさまざまです。ちょっと考えるだけでいくつかの場合分けができそうです。

  • パネラーがパネルディスカッションの前にプレゼンをしているかどうか?
  • 事前にパネラー間で議題が練られているかどうか?
  • 会場からの質問を受けるかどうか?受けるタイミングは議論の最中か、その後か?
  • パネラーが議論中に使える資料を用意しているかどうか?

これらの場合分けがありつつ、パネルの目的には大きく次の二つがあるでしょう。

  • 識者が出てきて自由に議論を戦わせ、そのライブ感を楽しんでもらう
  • パネラーのプレゼンに対しての質問セッションといった具合に、事前のプレゼンについて理解を深めてもらう

パネルをすることでどちらもそれなりに達成できるとは思いますが、個人的には普通のプレゼン、もしくは質疑応答時間でいいんじゃね、と思っているわけです。

■ パネルで失敗してきたこと

自分でもいままで何度かパネルをやったり、参加したりしてきましたが、個人的な経験から以下のような失敗をしてきました。

  • ライブ感を大事にすると議論が拡散しやすい。モデレーターにまとめる能力がないと目もあてられない。来場者的には「So what?」感たっぷり。
  • 事前にプレゼンがある場合、モデレーターや他のパネラーがそれぞれのプレゼンを聞いていない場合がある。その場合、来場者的には「それ、プレゼンでさっき言ったじゃん」的展開になる場合がある。またパネラー的にも「それ、さっきプレゼンで言ったのに質問してくんなよ」となったり。
  • 「まぁ、アドリブでいきましょう」という打ち合わせのあと、本当にそうしたら間が持たずにモデレーターが質問を思いつかずに空気が固まる。
  • 一人のパネラーが話しすぎる。もしくはモデレーターが話しすぎる。
  • 終わり方が「そろそろ時間なので・・・」となりがち。参加者的には「ぽかーん」。
  • パネラーは識者の場合が多くて、モデレーターがその発言を止められない場合がある。
  • モデレーターが次の質問を考えることに集中するあまり、会場の空気がまったく読めていない。

今思い出しても胃が痛いっす・・・。

■ なぜパネルが行われるか?

では、そうした問題があるにもかかわらずなぜパネルが行われるのでしょうか?かなり個人的な主張ですが、それは主催者側に次のようなメリットがあるからだと思います。

  • 「ライブ感が大事ですから」を免罪符に、あまり準備をしなくていい。
  • 「アドリブでいいですから」とパネラーに依頼する(場合が多い)のでパネラーが快諾しやすい(=準備しなくていいのね、となるため)。
  • 議論がもりあがらなかった場合、お互いに責任を他の人になすりつけやすい(「今回はモデレーターがね~」とか「今回はあの人がね~」とか)。

こうしたメリットはたしかにありますが、これって来場者へのメリットじゃないですよね・・・主宰者の役割は「来場者が満足する可能性を最大化すること」ですよね?

■ 良いパネルとは?

繰り返しますが、パネルで得られるものがない、とは言っていません。パネルによっては好印象で終わるものもあります。「パネラーの人柄が良かった」「あの有名人が考えていることがわかった」などなど。

しかし言いたいのは「それってパネルの形式じゃないほうが、来場者が満足する可能性が最大化されるんじゃね?」ということです。

パネルをするよりも、一人一人にしっかりメッセージをもって講演してもらったり、質疑応答の時間だけでよかったり、プレゼンしてくれた人に「他のプレゼンも踏まえて最後に一言」と聞くだけでもよいのではないでしょうか。

30分とか1時間とかかけてパネルをすることが、どうも僕には効率的だとは思えないのです。

■ それでもパネル、の場合

まぁ、そんな独り言を言っていてもしょうがないので、「理想のパネル」というものがあった場合、どういうものになるか考えてみた。

  • パネラーの立場を最初から明確にするために事前プレゼンを必須とする。たとえ10分であっても。
  • モデレータは意見をつなげる役割を担うこと。数分前のキーワードを拾いながら丁寧に話をつなげていくこと。「さきほど○○さんがおっしゃった~~は○○さんの意見と組み合わせるとこう言えますかね、○○さんはどう思います?」といった具合に点と点をつないでいくこと。「まぁ、この議論はここまでにして、次の質問は・・・」と会話を分断していかないこと。
  • モデレーターは考えうるシナリオや質問を十分すぎるほど持っていること。これが十分にないと会場の空気が読めなくなる(余裕がなくなるため)。
  • モデレーターは最後のまとめをどうするか考えつつ議論を進めていくこと。最後に来場者が何を得たかを考えてきちんと伝えること。まとめのための時間を事前に計算に入れておくこと。
  • モデレータはしゃべりすぎないこと。しゃべりすぎたパネラーを制止する手段を持っていること(事前に「時間の都合上、話を止めますよ」と話しておくこと、ベルなどを用意することなど)。

・・・こんなところではないでしょうか。つまるところ、モデレータの能力がかなりスーパーならうまく行く可能性は高いと思います。ただ、僕にはそうした能力はないので諦めているし(いや、がんばりましたよ・・・でも難しいっす)、うまくいったとしても他の手段のほうが来場者が満足する可能性が高いと思っています(来場者の満足を高めるのが僕の役目です)。

■ 例えるならば・・・

パネルディスカッションは「食材を適当にごろごろ並べたのでまぁ、好きなものを食べてください」という不親切なレストランに似ています。じゃがいもとか、にんじんとか、調理されないでそのまま並べられていて、ごくたまに、そのまま食べてもおいしいイチゴのようなものが入っている(かもしれない)、という状態です。

そうではなくて、やっぱりお客が来る以上、その料理人のきちんとした方針や考えが伝わるような「料理」(よく準備されたもの=しっかりメッセージを持った講演)を出したほうがいいと思うのです。

来てもらった人に満足してもらう可能性を最大化する、という方針をとるならば、パネルディスカッションという選択肢はほぼない、と思うのですがいかがでしょうかね?

以上ですが、僕が間違えている可能性もかなり高いですよね。

「いや、パネルはあるべきだよ」「(普通の講演に比べて)こんな素晴らしいパネルがあったよ」というご意見があれば是非教えてください。

■ 謝辞

余談ですが、このエントリーを書く際にはSkypeチャットにてブロガー仲間の皆さんにいろいろご意見をいただきました。ここに感謝いたします。アップ前にこうして相談できる仲間がいるのは良いですね。ありがとうございます。

イベント運営の勘所


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RTCカンファレンス出席後につらつら考えたのでちょっとメモしてみる。

そういえば以前、上原さんに「RTCカンファレンスは無敵会議を参考にしています」と言われたことがあるような気がしたので無敵会議主宰者として「無敵会議系イベントではこういうところに気をつけている」という意味のエントリーっす。

イベントは楽しいですが、運営側にはいろいろと悩みがあるものです。自分自身も考えうる限りの失敗をしてきたので、その末の自分ノウハウをシェアということで。

以下、社会人勉強会系イベントを開催するときに僕が気をつけていることです(企業の営業セミナーとか、芸能人のイベントとかは対象外)。

  • 参加者のメリットは?と聞かれたときにすぐにいくつか答えられること。その答えが微妙じゃないこと(微妙な例:有名人に会える)。
  • それらの参加者へのメリットは開始直後に強く印象づけること。「今日はいいことありますよ~」としょっぱなからテンションをあげていくこと。
  • イベントでタイムスケジュール、もしくはアジェンダは必須。一番最初に説明すること。いつ終わるかわからないプレゼンほどつらいものはない。
  • パネルディスカッションは参加者にとってほとんどメリットないから避けたほうが無難(個人的な経験から・・・)。ここでいうパネルディスカッションの定義なんかが曖昧なんで後日もちょっと詳しくまとめる。 → 書いた
  • 参加者に会議形式で議論させる場合は、あいまいな設問を避けること。参加者が、自分の意見を発表したい!他の人の答えを聞きたい!という設問をつくること。かなりムズイ。いつか機会があったら書く。
  • 会議者へのお題は、その人が発表するときのことを考えて回答の形式を工夫すること。だらだらと話されるとかなり辛い。主宰者は参加者が最高のプレゼンをできるように(回答の形式を工夫することで)支援することが大事。
  • 休憩は適宜はさむこと。
  • PowerPointにしゃべることを全部書かないこと。その場で作り出される小さなものを大事にすること(余談だが、その場で作られる大きなものはただの準備不足である)。
  • 主張をするときは『区別』をすること。区別こそが知識。あいまいな概念で議論しつづけても平行線をたどるだけ。「この概念は、自分が考えるに、8つの場合に分けられると思います」といった議論の土台があれば議論がしやすい。区別を出来る人が専門家、だと思います。そして来ている人は専門家の意見を聞きたいのです(と思う)。
  • 協賛企業がある場合、その企業のメリットを追及すること(当然ですが)。それがイベントのテーマと合っていること。かつ、参加者のメリットにもつながっていること。実際のところ、この三者を同時に追及するのはかなり難しい。でも不可能じゃない。
  • 結論にはアクションプランの提案が伴うこと。参加者にとって、「へー」とか「おもしろかった」よりも、「これをやってみます!」「ここ、見てみます!」の方が満足度が高いと思う。
  • イベントやプレゼンを終えるときは来場者へのメリットを再度伝えること。ここでの印象が来場者への満足につながると思う。だらだら終わらせないこと。
  • 企画が微妙・・・と思ったら来てもらえそうな人、常連の参加者に相談してみること。思わぬブレークスルーが起きることが多い。
  • 「自分がやりたいことをイベントにしているだけなんですよ」という主張は別にいいですが、それが「自分のやりたいことをやります(=だから、来場者のことはあんま考えてないです)」と受け取られないようにすること。

こんなところかな・・・他にイベント主催されている方で「こういうところも気をつけているよー」という点があれば是非教えてください。

それから最後に一点。

イベントをすると、必ず批判されるものです。ただ、どんなに批判されても、イベントを主催することはとても素晴らしいことです。なによりも出会いがあるし、すべての人にできるわけではありません。仮説と検証を繰り返して地道に改善していくべきですよね。

一番やってはいけない(と個人的に思っている)ことは批判する人がいるからイベントをやめたり、批判者の声に耳を傾けず、来場者を軽視した主催者寄りのイベントになってしまうことです(批判者を評価する必要はある)。何も言わなくても支持してくれている人はたくさんいますよ(と信じたいw)。

自分でも完璧にできているわけではないですが、こんなことを考えています、という感じの主張です。イベントは来場者のメリットを考え抜いた上で、楽しいものにしたいですね。

■ 関連記事

サイト作りに使えるインターフェースのパターンが満載!『UI Patterns』


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ここのデザインどうしようかなー、というときに使えそうなパターンを集めたサイト。見ているだけでデザインのアイディアが湧いてきますね。タグクラウドや無限スクロールなど、最新のインターフェースを集めている点も魅力ですね。

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↑ 「Subscription」の例。どういうときに使うべきかの説明もあって親切。

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↑ 「Pagination」の場合。例も豊富ですね。

なかなか便利ですね。社内説得用にもいいかも。ご利用は以下からどうぞ。

» UI-patterns.com

■ 関連サイト

バーガーキングの新しいキャンペーンサイト、『Angry-Gram』が楽しげです


オンラインプロモーションといえばバーガーキング、という感じになってきましたが、新作が出てきたようですね。

その名も「Angry-Gram」。同僚や友達に向けて、「おいおい、君のここが我慢できんのだよ!」というメッセージを送ることができます。

自分がつくったメッセージはバーガーキングのハンバーガーがいい感じに代弁してくれますよ。

以下に簡単にご紹介。

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↑ このようなレターに単語を入れ込んでいきます。

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↑ 入力補助機能もあるみたい。

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↑ 出来上がったメッセージをハンバーガーがド迫力で伝えてくれます。

自分でメッセージを作ってみたい人は以下からどうぞ。

» Angry-Gram

毎日が祝日気分!を味わうことができる『Earth Calendar』


毎日が祝日気分!という陽気な生き方をしたいならEarth Calendarがおすすめかな。

このサイトでは「今日がどの国でどんな祝日」かを教えてくれる。世界のどこかでは今日もなんらかのお祝いがされているのね、という楽しい気分になれてなかなか良いだろう。

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↑ 今日は4カ国で祝日らしい。

なんとなく気分が落ち込んだときにはのぞいてみてもいいだろう。また職場の雰囲気が暗いときにも「今日は○○の国では○○のお祝いだぜ!」と盛り上げていくことができるかもしれない。

またこうした祝日は国ごとや宗教ごとにも見れるので、興味のある国について調べたりもできますな。よろしければ以下からどうぞ。

» Earth Calendar

タイプライターを分解して再構成したらこうなった


ちょっとかっこいいな。世の中にはクリエイティブな人がいますねぇ。ネバダの美術館に展示されているっぽい。

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» MAKE: Blog: Jeremy Mayer’s typewriter reassembly

ドイツで展開されているIKEAの広告がいい感じ


部屋の見取り図をつかってメッセージを伝えています。IKEAっぽくて良いですね。

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シンプルかつ、しゃれが利いています。こういう広告が作れるようになりたいなぁ。

» bad banana blog: Play, Live, Create

「I’m Feeling Lucky」ボタンはGoogleにとって年間120億円の損失だってさ


へー、と思ったのでご紹介。Googleについている「I’m feeling Lucky」ボタンですが、だいたい1%ぐらいの人がそこをクリックしているとのこと。

その場合、広告が表示されている検索結果画面をスキップするので、その損失が年間で約120億円とのこと(USD110M)。

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↑ これが120億円!

そんなに損失が大きいならとっぱらっちゃえばいいじゃん、という意見もあるようですが、Googleとしては「損失が出ているから外す、というドライな会社ではありませんので・・・」ということでしばらく取り外さないようですよ。

でもまぁ、実際のところは取り外したいのだろうなぁ、と思ってみたり(ちょっと意地悪かな)。取り外したとしても1ヶ月ぐらいで騒ぎは収まるような気が・・・それよりもあと5年ぐらいしたらその損失たるや・・・と思うのですけどね。

Vallywagからの情報でした。

» Google: “I’m feeling lucky” button costs Google $110 million per year

データをどういう風に説明したいかを選ぶとグラフの種類を教えてくれてExcelやPowerPointでダウンロードできる『Chart Chooser』


このデータにはどういうグラフがいいかな、と迷ったときに便利そうなツールのご紹介。

Chart Chooserを使えばデータをどう説明したいかを選ぶと最適なグラフの種類を教えてくれます。分布も説明したいし、比較もしたい、といった複雑な説明をする場合にも迷わずに「これ!」というグラフを選ぶことができます。

以下に簡単に使い方をご紹介。

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↑ 左側のチェックボックスを選択すると(複数選択可)、最適なグラフの種類を教えてくれます。

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↑ その中から好きなグラフを選ぶとこのようにダウンロード画面に。ExcelかPowerPointかが選べます。

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↑ PowerPointでダウンロードした場合。数値をいじれば資料が完成!という仕組みです。

部下や同僚(もしくは上司)のプレゼンを見ていて、このデータってそのグラフじゃないだろう・・・というときってありますよね。そうしたときにさりげなく教えてあげるのはいかがでしょ?

» Chart Chooser

百式ポイント企画『画期的な食器を考えた!』


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さて今週も百式ポイント企画。今回は特に本などの提供はありません。ただのブロガー限定アイディア企画です。

今回のお題は以下の通り。画期的な食器でも考えてみませんか、というお誘いっす。今、タイにいるので食べ物のことで頭が一杯なのですw。

あなたはフォーク、ナイフ、スプーン、箸に続く画期的な食器を思いついてしまいました。またたくまに全世界で広く認知されるようになったその食器について以下のことを教えてください。

■ 画期的な食器の詳細

以下のA、B、Cにあてはまる語句を考えてください(回答必須)。

その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(A)という問題を、(B)することで解決していました。その食器の名前は(C)。

■ 画期的な食器の図解

よろしければ図解もしてみてください(必須ではありません)。

なお、いつもどおり1ブログにつき1回答とさせてください。優れたアイディアを考えられた上位の方には百式ポイントを差し上げます。また、もしかしたらタイお土産もプレゼントするかもしれません(今日、いいのが見つかれば・・・ですがあまり期待しないでくださいねw)。

それから図解をするとかなり優遇されるという噂もありますので是非チャレンジしてみてください。図を書くのが面倒!という方はSketchcastを試してみてもいいかもしれませんよ。

» Sketchcast.com

あいかわらずゆるい感じの企画ですが、気が向いたらご応募くださいませ。締め切りは土曜日(24日)の24時です。来週の月曜日あたりに結果発表させていただきます。

回答はブログにて回答後、下記のフォームにてご応募ください。ではでは、あなたのご応募お待ちしております!

» 『画期的な食器を考える!』応募フォーム (応募は締め切りました)