Subversion+Tracデビュー!(CakePHP修行 #32)
July 25, 2007 1:10 AM written by Gen Taguchi
さてちょっと間があきました、CakePHP修行。さぼっていたわけではなくて苦戦していましたよ・・・。
青い人から「Subversion+Tracがないとよくわからない」と言われたのでなんとかセットアップしました。あいかわらず青い人に教わりながらでしたが・・・。
なお、subversionは昔から使っていますが、Tracは初めて。どきどきです。
それから青い人からは「うちのサーバーで動いているTracで管理しましょーかー?」といわれましたが、これも修行のうちなので丁重にお断りしました。すっかりCakePHPじゃない連載になっています。
ちなみに使っているOSはCentOS4.4で、僕がもっている自宅サーバーにインストールしました。なお、subversionに関してはapache経由は面倒なので、svnserve経由です。クライアントからはTortoiseSVNでアクセスします。
さて、以下に簡単に作業手順をご紹介。全部書くと大変なので簡単に。需要あったらそのうち書きます。
- subversionのインストール。yum installを使っても良いのですが、最新版じゃないのでソースから。apr、apr-utilも一緒にいれちゃいます。BerkeleyDBではなくてfsfsを使います。
- リポジトリの作成、データのImportをします。
- svnserveを起動。クライアントからアクセスをテストします。OKでした。ちょっと怖いので認証もかけます。
- 次にTrac。ここで青い人に「yumからtracをインストールする方法」を教わります(ここらへん)。ひょっとして、これでsubversionもインストールできた(ry
- 最初にtracdを試しましたが、認証かからないので(という理由だっけ?)、cgi-binでやります。httpd.confなんかをごにょごにょして基本認証をかまして起動。
- とりあえず最初のチェックアウト。一時ファイル系にはigonore属性を付与。その後、ちょっと修正してコミット。無事に反映されました。ちなみにローカルではVMWare+CentOS4.4で動いています。ふー・・・

↑ 初Trac!
さて、簡単に書きましたが、かなり疲れました・・・すごい作業だったなぁ・・・。一人だと絶対!無理でした。
それにしてもソースからインストールとか昔こわくてできなかったけどもう慣れっこになりましたね。ちょっとうれしい。
つうわけで、あとはもう突っ走るだけですね。青い人も隅々までソースを見れるようになったので突っ込みいれてくれるはず!
さー・・・やるぞー・・・(眠い・・・)。
※ CakePHP修業は百式管理人がSNSっぽいものをCakePHPで作ろうとして挫折するまでの日記です。前回までのあらすじはこちらへ。
Info: CakePHP修行! |
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