Subversion+Tracデビュー!(CakePHP修行 #32)

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さてちょっと間があきました、CakePHP修行。さぼっていたわけではなくて苦戦していましたよ・・・。

青い人から「Subversion+Tracがないとよくわからない」と言われたのでなんとかセットアップしました。あいかわらず青い人に教わりながらでしたが・・・。

なお、subversionは昔から使っていますが、Tracは初めて。どきどきです。

それから青い人からは「うちのサーバーで動いているTracで管理しましょーかー?」といわれましたが、これも修行のうちなので丁重にお断りしました。すっかりCakePHPじゃない連載になっています。

ちなみに使っているOSはCentOS4.4で、僕がもっている自宅サーバーにインストールしました。なお、subversionに関してはapache経由は面倒なので、svnserve経由です。クライアントからはTortoiseSVNでアクセスします。

さて、以下に簡単に作業手順をご紹介。全部書くと大変なので簡単に。需要あったらそのうち書きます。

  • subversionのインストール。yum installを使っても良いのですが、最新版じゃないのでソースから。apr、apr-utilも一緒にいれちゃいます。BerkeleyDBではなくてfsfsを使います。
  • リポジトリの作成、データのImportをします。
  • svnserveを起動。クライアントからアクセスをテストします。OKでした。ちょっと怖いので認証もかけます。
  • 次にTrac。ここで青い人に「yumからtracをインストールする方法」を教わります(ここらへん)。ひょっとして、これでsubversionもインストールできた(ry
  • 最初にtracdを試しましたが、認証かからないので(という理由だっけ?)、cgi-binでやります。httpd.confなんかをごにょごにょして基本認証をかまして起動。
  • とりあえず最初のチェックアウト。一時ファイル系にはigonore属性を付与。その後、ちょっと修正してコミット。無事に反映されました。ちなみにローカルではVMWare+CentOS4.4で動いています。ふー・・・
  • trac_top.gif

    ↑ 初Trac!

さて、簡単に書きましたが、かなり疲れました・・・すごい作業だったなぁ・・・。一人だと絶対!無理でした。

それにしてもソースからインストールとか昔こわくてできなかったけどもう慣れっこになりましたね。ちょっとうれしい。

つうわけで、あとはもう突っ走るだけですね。青い人も隅々までソースを見れるようになったので突っ込みいれてくれるはず!

さー・・・やるぞー・・・(眠い・・・)。

※ CakePHP修業は百式管理人がSNSっぽいものをCakePHPで作ろうとして挫折するまでの日記です。前回までのあらすじはこちらへ。

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