「四季食彩 萩」の挑戦。大人気「生さば寿司」ネット通販に隠されたストーリー

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先日、ちょっとした知人を通じて「生さば寿司」の試食品をいただきました(Fさん、感謝です!)。

いただいたのは他のブログでもたくさん紹介されている福井の料理屋、「四季食彩 萩」のお寿司。

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↑ いただいたのはこちら。あっという間にぺろり、でした。

「四季食彩 萩」はネット通販を通じて、名物の生さば寿司を全国に届けています。ただ「お寿司をネット通販?」というのが何かひっかかっていたので何だろうなぁ、と思っていたのですが、ようやく思い出しました。

以前読んだ「検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた! 中小企業のWeb2.0革命」のトップで紹介されているお店でした。

検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた! 中小企業のWeb2.0革命

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今でこそ、この生さば寿司はネット上で広く取り上げられていますが、最初は相当の苦労をされていたそうです。

福井を襲った大洪水によって「四季食彩 萩」は壊滅的な打撃を受けます。お客は来なくなる上に借金を返さなくてはいけません。どうしようもなくなったときに店長のしらさきさんが背水の陣で挑んだのが「ネット通販への注力」でした。

それ以前もネット販売を細々とされていたそうですが、洪水を機に本格的に力を入れ始め、さまざまな工夫を凝らしながら着実に売上を伸ばされてきたようです(このへんのエピソードは前述の本をおすすめします)。

今回試食品をいただいたときにはこうしたストーリーはまったく教えてもらわなかったのですが、その苦労を微塵も感じさせないほど明るくてとても気持ちの良い対応で送っていただきました。あの対応の前にはすごい苦労をされたのだな、といまさらながら思いつつ、うまくいっているネットショップの秘訣を見たような気がしました。

生さば寿司は友人といただいたのですが、最初は「すごく肉厚でぎゅっとご飯がつまっているから結構おなかいっぱいになっちゃうかも・・・」と言っていたのですが全然杞憂でした。あっという間にたいらげてむしろ物足りないぐらいw。

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↑ 身がぎっしり詰まっているので一切れ切るごとに包丁を洗わないといけません。

今回いただいたのは生さば寿司でしたが、サイトを見るといろいろ種類があるようです。「若狭牛炙りロース寿司」が気になります・・・。次回ホームパーティーをするときはお取り寄せしよう・・・。

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↑ 「口の中で溶け出します」がずるいw。

お寿司自体ももちろんおすすめですが、このネットショップのつくりや対応のされ方も参考になるのではないでしょうか。気持ちのいいサービスはどの分野でも追求していきたいですよね。よろしければどうぞ。

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