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恩師の教え の検索結果: 10件
恩師の教え『Enjoy the Difference!』
- 2009-06-18 (Thu)
- ライフハック
フィンランドの本を読んでいて思い出したのでさっと書いてみます。大学時代の恩師が、中国に留学する人に「Enjoy the difference!」と言っていたのを思い出しました。
自分でも留学経験があるし、留学生とも接してきたからわかりますが、文化の違いに直面したときに人は「まずは拒絶」する傾向にあります。しかし「拒絶」してばかりではその国の本当に良いところはなかなか見えてきません。だから「Enjoy the Difference(違いを楽しんでこい!)」なのでしょう。
僕が言われたわけではないですが、それから旅行するときにはこの「Enjoy the difference!」をよく思い出します。旅行しているとカチンと来ることもよくありますがw、現地のやり方をまずはどうやって楽しめるだろうか、と考えられるといろいろ楽しいですよね。
旅行するときや、異文化の人と接するときにおすすめの言葉だと思いますよ。
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シンプルでおしゃれなメッセージカードが作れる『The ___ Cards』
- 2008-12-10 (Wed)
- おもしろネタ
これ、ちょっとおしゃれですね。自分で穴をあけてメッセージを作れるシンプルなカードです。

↑ パンチ穴がたくさん・・・。

↑ こんな具合に。背景色と組み合わせていろいろできそうです。

↑ バレンタインだったらこんな感じ☆?

↑ サイト上でシミュレーションも可能。ちょっと気持ちいいですよ。
ちなみに5枚組みで$10程度ですね。送料は高そうですが、わりとおしゃれでいいかもです。まとめて買っておくと素敵かもしれません。
より詳しくはサイトの方をどうぞ。
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ソムリエナイフを使わずにワインを開ける方法
- 2008-10-06 (Mon)
- ライフハック
ワインを開けるときにナイフを使ってはがすあのカバーですが、一気にはがす方法があるようですね・・・これ、今度試してみよう。というか、なぜ気づかなかったのか?と思うぐらいシンプルな方法ですな・・・。
↑ 前置きが長いので22秒あたりから。
これ、本当ですかねぇ。知っている人には有名なのかな?
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恩師の教え『社会人になったら注意してくれる奴なんかいない』
- 2008-05-08 (Thu)
- ライフハック
昨日の「恩師の教え『お礼は二度言うこと』」に引き続きふと思いついたのでエントリー。
そういえば大学時代の恩師には「社会人になったら注意してくれる奴なんかいないから今のうちに俺が注意してやる」と言われていろいろ直されました。
- 箸の持ち方がおかしい。
- 顔を近づけるな、器を近づけろ。
- メニューの見方を学べ。変な頼み方をするな。
- ワインはホストが注ぐんだ。お前が注ぐな。注いでもらうときにグラスを持ち上げるな。
- 変な音を立てるな。
- 爪を切れ。
- 食べ方が下品だ。
- どんなに暑くても半袖Yシャツはやめろ。
などなど・・・。子供かよ、と思わないでもないですが、こうした部分は自分ではなかなか気がつかないものです。親しい友達でも、なんかこういう「育ち」に関する部分は指摘しにくいですよね。
学生のうちでもそうですから、社会人になるとさらに注意しにくくなります。ましてや同僚や部下、さらに上司なんかにこうした指摘をするのは至難の業です(取引先との会食で「おいおい・・・」と思うこともちらほら・・・)。
こうしたことは注意しにくいので「あぁ、この人はこういう人なのね」と静かにあきらめて次から二度と誘わない、ということもあるかと思います。それっていろいろな意味で残念ですよね。
それを見越してか、恩師はよくレストランでのマナーや身だしなみについて口うるさく注意してくれました。昔から感謝していますが、大人になってさらにこの恩師がいてよかったな、とつくづく思います。
なかなかこういう人には出会えないでしょうが、親しくしてくれる、自分より良識がはるかにありそうな人に会ったときはこの話をして「どこか僕に直すところはないですか」とたまに聞いてみたりしています。
そういうときにはお互いに心の準備ができているので意外と教えてくれたりするものですよ。個人的におすすめです。
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恩師の教え『お礼は二度言うこと』
- 2008-05-07 (Wed)
- ライフハック
ふと思いついてエントリー。そういえば大学時代の恩師に言われた「お礼は二度言いなさい」というのを自分でも実践しているし、人にもよくすすめているので。
普通に実践している人もいるでしょうが、お礼は何度言っても言い過ぎることはありません。「ありがとう」は心に優しい言葉ですしね。
当たり前かもしれませんが、昔からお礼は何かをしてもらった直後とそのあとしばらくたってから、必ず最低2回はするように躾けられてきました(昔はメールがなかったんでFAX送っていたな・・・)。テクニカルなことかもしれませんが、「そういう細かいことが大事だぞ」としつこく言われましたね・・・そういえば。
ひるがえって自分が大人になってみるとこれがいかに大事だったかがわかります。なぜか学生の知り合いなんかが多かったりするのですが、きちんと二度お礼できる子とそうでない子がいます。
なんか説教くさいですがw、やっぱり二回お礼を言ってくれる子となんだかんだと付き合っているような気がします。これは別に自分が言ってもらいたいわけではなくて(いや、それもあるかw)、「ちゃんとお礼を言う子だから他の人にも安心して紹介できるな」と思えるからです。
他の人に紹介できれば、次の会にも呼べますし、また人の輪が広がって楽しいですよね。そういう意味でもお礼を言うのは大事だと思います。お礼がきちんと言えれば人の輪が広がっていくというのは自分の経験から言ってもとても正しいと思うのです。
ちなみに「昔はちゃんとお礼を言っていたのになぁ・・・」という子もたまにいます。そうした子には連絡とらなくなったりしますが、そういうのは悲しいですよね・・・。
なんだか当たり前なんだが、偽善者っぽいんだが、愚痴なんだかわからないエントリーになってしまいましたが独り言エントリーなんで大目に見てくださいな・・・。
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人脈は必要となる前に作れ(大事にしている言葉)
- 2008-02-05 (Tue)
- ライフハック

今週末はいろいろなことがありました(個人的なことなので詳細は省きますが)。で、思うところがあってエントリー。好きな言葉、というか、大事にしている言葉シリーズです。
どこかの本で読んだ「人脈は必要となる前に作れ」という言葉が好きです。
突然連絡してきたかと思ったら頼みごとかぁ・・・という関係は避けたいもの。そうではなくて、普段から支えあって生きていきたい人とはこまめに親交を深めておきたいですよね。頼みごとをしたい!と思ったときに人脈を作ろうと思っても遅いのです。
当たり前かもしれませんが、一度好きな友人が目の前で友達からの頼みを断り、「いきなり電話してきてそれはないよね・・・」と言い捨てていたのを覚えています。
まぁ、そうだよね、と思いつつも、「自分も彼に切られないようにしなくちゃ・・・」と強烈に思ったのを覚えています。気をつけようっと。
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今日からできる、『自分ブランド』の作りかた
- 2008-01-25 (Fri)
- ライフハック

「12 Things You Can Do Today to Strengthen Your Personal Brand」なる記事を読んでいて、なーるほど、と思ったので参考にしつつまとめてみます。就職活動中の学生さんもどうぞ。
- ブログを書いて人気記事をアピールする
- 関係ない情報は削除する
- メールの署名を工夫する
- SNSに参加して紹介文を書いてもらう
- ドメインを持つ
- 自分の「キャッチコピー」をつくる
- ローカルメディアにとりあげてもらう
- 毎日続ける何かを持つ
- 自分がつくったメソッドを持っている
- 自分を表す数値を持っている
- ○○で検索すると一番です!
- ネットサービスを持っている
王道。ブログには「人気記事一覧」とかを作って、「何をやっている人か、何を考えている人か」をアピールするとよいでしょう。人気記事とはいっても主観でOK。それからプロフィールページも意外とアクセス多いっすよ。充実させましょう。
プロフィールページを作るのはいいですが、「結局この人なに?」とならないためには情報の取捨選択も必要です。あまり関係ない情報は意図して削除してもいいかもです。
Gmailを使っててメールを検索する人が多くなってきています。Gmail中のSEOも考えたいところ。記憶に残るキーワードを残しておくといいかもですよ。「そういえばこの前署名におもしろいこと書いた奴いたなぁ・・・」といった具合に。
他の人からの紹介文を書いてもらうように工夫しましょう。第三者の評価ほど信頼できるものはありません。
自分だけのドメインを持っているといいですよ。そのドメインのメールアドレスを名刺に書くのをお忘れなく。
「海外のドットコムに日本一詳しいっす」とか。日本一、とか、最速とか、そういうのがいいですね。範囲を狭めればなんでも日本一になれますよ。
どんな地方新聞でもいいので、話題づくりをして載ってみる、というのも一つの手ですね。「僕、これやって新聞にのりました」というのはインパクト強い。専門誌でもいい。
人は続けることが不得意です。百式やっていて、一番いわれるのは「毎日すごいっすねー」という感想。なんでもいいので「これ、毎日やっています!」と言い切れるとインパクトありますね。
ちなみに僕は目の健康体操も毎日やっています。
うさんくさいのだとあれですが、「バブルマップ」みたいに自分で編み出した仕事術的なものがあるといいですよ。
今まで行ったことのある国が80ヶ国だとか、mixiのIDが二桁だとか、なんでもいいので、人とは違った数値を持っているといいですね。「こいつは数字に強いな、意識しているな」と思わせる効果もあります。
マニアックではありますが、ネットに詳しい人からすると「お、検索エンジンも意識しているし、なかなかやるな!」と思ったりします(かな?)。そういうキーワードを知っているといいですね。
プログラマじゃないと難しいですが、やっぱりサービス持っているとわかりやすいっすね。ひとりでも作れる時代ですしね。
個人的に感じているのはそれぐらいですかね。他にも「自分はこういうところに気をつけているよー」という人は教えてください。
あ、こういうの逆に反例があるとわかりやすいっすね。僕が思うところの「逆ブランディング」の方法をいくつか。
- 名刺にやたら書き込まれている
- ○○さん、知ってますよ?
いや、書き込まれるのは良いのですが、名刺を渡されて「詳しくは読んでくださいね」と言われるとちょっと困ります。そもそも興味がないと読み返さないし。名刺はあくまで補助手段として使いましょう。
name dropperはよくありません。よっぽど仲のよい人でない限りは知ったかぶりはやめましょう。詳しくは『恩師の教え:「Name Dropperにはなるな」』をどうぞ。
そんなところっすかね。ご参考までにどうぞ。
» 12 Things You Can Do Today to Strengthen Your Personal Brand | Life Optimizer
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Under-promise, Over-deliver (大事にしている言葉)
- 2007-12-19 (Wed)
- ライフハック

なんとなく思いついてエントリー。
インタビューするときはだいたい「座右の銘は?」と聞くようにしていますが、自分が聞かれたらこう答えるだろうなぁ、というお話。
どこで知ったかを覚えていないのですが、「Under-promise, Over-deliver」という言葉を大事にしています。まぁ、超訳すると「70%ぐらいで約束しておいて、120%ぐらいでその期待に答える」ということでしょうか。
人は将来の時間に対しての見積もりが基本的に甘いものです。「明日やればいいや」をため込みすぎていっぱいいっぱいになってしまう人も多いのではないでしょうか。
そうなると他の人のためを思って約束したことでも、結果的にその人に迷惑をかけることになってしまい、ありゃりゃ・・・となってしまうことも多々あります。
そうしないように、日頃から「基本的に断る。請け負うときでも70%ぐらいで」を心がけると良いでしょう。そして余裕があるときに「120%、期待に応える」という行動を起こせば何かと人間関係がスムーズにいくはずです。余裕がないときは70%のまま行動すれば特に問題ないでしょうし。
こういう心構えは名前をつけておくと習慣化しやすいので「Under-promise, Over-deliver」というのを意識している、という話でした。まとまりなかったっすね・・・まぁ、いいか。
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恩師の教え:「Thank youカードは箱で買え」
- 2007-02-07 (Wed)
- ライフハック
恩師の教えシリーズ第二弾(第一弾は「Name Dropperにはなるな」)。
学生時代に言われていまでも実践しているのが、恩師の「Thank youカードは箱で買え」というもの。
よく「お礼状はメールじゃなくて、手紙の方がいい」と言われますが、それは間違いないですよね。自分でもらってもうれしいですし。
ただ、いざ何かあったときに手紙を書くのは結構面倒です。そこで心がけているのは「面倒な作業は事前準備をすることで面倒じゃなくする」こと。
今回の恩師の教えもそうです。
Thank youカードは「必要なときに買いに行く」ではなくて、「年初にまとめて買って家に置いておく」を実践しましょう。
というわけで今年もThank youカードを箱で買ってきました。調子にのって誕生日おめでとうカードも今年から買ってみます。

↑ 年配の方に送ることが多いのでシックな感じのものを購入してます。
なお、恩師いわく「書くときは一言『ありがとうございました』でもいい。とにかくすぐ出せ」とのこと。この「一言でもいい」には結構元気づけられたりしています(個人的に)。
なお、それまでやっても結構面倒なのが宛名書き。
それについては事前にお礼をいいそうな人の住所をあらかじめ印刷しておくか、字のうまい同僚にジュース一本で頼んだりしてみるのはいかがでしょう。そこらへんは個々人で工夫してみてください。
どちらにしろ「やらなくちゃいけないけど面倒なものは事前に準備をしておく」がとっても有効です。よろしければお試しください。
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恩師の教え:「Name Dropperにはなるな」
- 2006-10-31 (Tue)
- ライフハック
ちょっと思いついてエントリー。
よく「何それ?」って聞かれるし、知っておいて損はないと思うのでご紹介。
個人的なお話ですが、大学時代の恩師には学業以外にもいろいろなことを教わりました。
その一つが「Name Dropperになるな」という教えです。
「Name Dropper」とは「Name Droppingする人」という意味ですが、平たく言うと「あ、俺、○○さん、知ってるよ、紹介するよ」「あ、○○さんね、知ってる、知っている」「○○さん?あぁ、仲いいよ」とすぐ言う人のことです(と、個人的に理解してます)。
Wikipediaにもちょこっと説明がありますね。
Name dropping is the practice of casually inserting the names of important people or institutions into a conversation in order to seem more important to the listener. Name dropping is typically considered to be a negative – even offensive – quality. When used in argument it can be an example of the appeal to authority fallacy. (ネガティブな意味ですな)。
で、恩師に教わったのはそういう人になるな、ということ。
たとえその人を実際に知っていたとしても軽々しく人の名前を出すものではないよ、と昔からしつけられてきました(「紹介ほど怖いものはない」ともしつけられたな、そういえば・・・)。
百式などメディアをやっているとベンチャー企業の社長さんによくお会いしますが、人に「○○さん、知っているよ」というのはごくごく限られた本当に仲のいい人だけにしています。
もちろん普段からそのようにしている方も多いでしょうが、「Name Dropper」という名前があることでいつも自分を戒められているのでご紹介しておきます。自分への規律にはきちんと名前をつけておきたいですね。
それだけ。ちょっと説教くさくなっちゃったかな・・・まぁ、メモ書き程度ということで。興味のない方や関係ない方はスルーしていただけるとありがたいっす。
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